
3度目の霜が降りて、一気に木々の色合いが深くなりました。
まだまだ色づききっていない樹々も目立つのですが、落葉も進んでいます。
風邪の方は今週に入り「回復」と言う感覚になったのですが、なんだかイマイチ鼻の奥の方のもやもやとした感覚が消えてくれず嫌な感じが続いています。

来襲はなかなか大変なイベント習慣に突入します。
21日の金曜日から開催されるのは 「南信州Craft works」
半年以上前から準備してきた企画で、飯田下伊那の若いクラフト作家さん達を中心にしたグループ展です。
コロナの後、なんだか静かに成ってしまったクラフト界隈で「若い作家さんの発掘」と意気込んだのですがこれがなかなかむずかしい・・・。
時代がそうなってしまったのか? 世の中が変わって来ているのか? 木工でも陶芸でも染め織りでもプロを目指すような若い人が見当たらない。
やっとの事で集まってくれた10工房、13人の方々です。

場所は「はにかむべーす」 飯田地方の人には「旧 地場産業センター」と言った方がお判り頂けると思います。
とにかく高い賃料を払っての新企画。
なんとかうまくいってくれる事を願っています。

そして25回目になる「現代の創造展」 飯田美術博物館の恒例行事と成ります。
こちらは洋画、日本画、彫刻、版画、工芸、書、の合わせて150名ほど出品です。
おそらく9割以上が60代以上。
すでに お役所仕事 と成ってしまっている事を否めない事業では有りますがこちらにも出店しています。
とにかく修羅場になりそうな一週間。
無事に師走に突入できます様、どうか皆様のお力をお貸しください。