
季節外れの暖かさに雪も消えました。
「このまま春になってくれたら・・・」なんて、思わず考えてしまうけれど、まだまだ真冬の寒さはこれから本番になる予報です。
15日の木曜日、親戚の叔母の告別式に神奈川の茅ケ崎まで行ってきました。
14日の夜に出発して一路R151号線を南下。
三河の蓬莱山I,Cから三遠南信道に入り、新東名へと合流します。
このインターまで約100km、2時間弱の下道です。
この10数年で山中を走る酷道は素晴らしく改良され、すごく走りやすい国道へと変貌しました。
ぶつ切りの三遠南信道がもう少し北上してくれると有難いと思いつつ、走る車の少なさに「無駄」の2文字が脳裏に浮かぶ道でもありました。

新東名は道も広くカーブもなく走りやすさはピカイチ。
サービルスエリアで車中泊するにも快適に過ごせる施設は有難い限りです。
車中泊仕様と成っているキャラバン君には、大容量のポタ電を実装備してあるので電気毛布等は使い放題。
寒さに震える事もなく、真冬の車中泊も快適に過ごせます。
一連の法事を済ませて帰り着いたのが夜の8時前。
昨年は一度も横浜には行かなかったので、おととしの秋の鎌倉芸術館以来の神奈川参りでは有りました。
親戚の叔父、叔母、もほんとうに少なくなり、お元気なのは90代のお二方のみと成りました。
親戚と会うのも葬式や法事だけと成ります。
この一連の行事?が終われば「次は自分達の番」
元気に働きつつも、たえず 「後始末」 の3文字を気にかけて過ごす日々と成りつつあります。
今日やれる事は今日の内に。
いろいろと考えさせれれる日々の連続です。