
滝つぼにたまった落ち葉たちが作り出したなかなかの造形美です。
昨夜から降り始めた雪。
今期一番の大雪になりそうな勢いです。
10年前と比較しても、明かに雪が減って来たようです。
とは言え、南岸低気圧が発達して太平洋岸を通過しようものなら大雪になります。
除雪の機械や道具もなければ困るし、たまの雪にそんなにはお金をかけられない。
悩ましい所では有りますが、また新しい重機を買ってしまいました。
今週の内にはとりに行って来る予定なので、またのお楽しみで御座います。

先日の暖かな日に伐採したミズナラ(左)とクルミ(右)。
写真では大した太さには見えませんが、どちらも元で直径60~70cm程もある結構な大木です。
ミズナラの方は ナラ枯れ にやられて枯れてしまったもの。
前々から倒して薪材にする事を考えていたのですが、山水を取り入れている黒パイを直撃いてしまいそうな位置に気をもんでいました。
「長時間水を止めると凍結するかも?」と言う怖さから気温の上がるタイミングを見計らっていた訳です。
クルミの方は製材して材料として使うための伐採。
乾かすと薄くはなりますが、まるでウォールナット材の様なこげ茶色に思わずニッコリ。
2mの長さで搬出するとしても500kgも有ろうかと考えられる重量になりますので、ここでも重機の出番となります。
搬出作業は雪も解けて3月の末か4月かな?
とにかく年度末の忙しさを何とか片付けてからの重労働と成ります。
今日の午後か明日の午前中か除雪作業に汗を流す事に成りそうです。
「ほっておけば溶けるんだけどね・・・」それでも「片付けないと車が出せなくなるもんで」と言うわけす。
「北国の大雪の事を考えれば土っていう料じゃないだから」
雪国の苦悩は、私たちでさえ量りしえないもので有る事を想像してみて下さい。