
すっかり春めいた日が続く様に成り、雪もすっかり消えてしまいました。
暖かいのはもちろんうれしい事ですが、この夏がどうなるのか? 気になる所です。
鼎の明星保育園に入れる園児用の家具の製作が佳境に入っています。
けっこうな数になってしまって、置き場所に困った状況です。
契約書の期限は一応3月10日。
ギリギリ間に合う予定で進めてはいますが、園への納品は4月に入ってからの話です。

最後に製作しているのは、「園庭のカエデの木を囲む円形ベンチ」
外置きのベンチになりますので、腐りに強いクリの木を使います。
地べたには直接つけずにアジャスト金具で浮かせます。
保育園の家具には強い防腐剤等は使えない事のなっているので、いろいろと策を講じなくてはいけません。
木材はすべて松川入り財産区さんから提供された地元材。
上記のクリの他、くるみ、ハンノキ、スギ、等を使っています。
限られた予算と限られた材料の中「やりすぎ・・・」と、さえ思われる仕事になってしまいました。
子供たちの喜ぶ顔を思い浮かべ、今日もがんばってお仕事です。
「春だから 遊びに行きたい!!」もう少しの辛抱です。