
1月7日 「七草かゆ」を食べましょうか?
年始以来、結構冷え込んできましたね。
今朝の気温は-5.5℃。
まあこの時期としては 平年並み と言った所でしょうか。
雪も2日ぐらいからチラチラと、白くはなっていますが「積もってる」と言う程ではなくほうきではく程度が毎日続いています。
これから1月が厳冬期。
寒さはこんなものなのでしょうが、雪はどうでしょう?
「無いに越したことはない。」のでは有りますが、スキー場はなかなかたいへんな事でしょう。

さてお仕事の方は、正月とは言えせっつかれた仕事に気がせいて、結局3日から始業と成りました。
デザイナーさんから依頼された特注の花器?を仕上げ、飯田市鼎地区から発注されている木育玩具の製作に取り掛かりました。
写真は饅頭に見えるかもしれませんが、赤ちゃんのガラガラのヘッドに「かなにゃん(鼎地区のキャラクター)」をレーザー君で刻印を入れています。
発注は100ケ。 今週いっぱいはパーツを製作して、来週から塗装組立ての段取りになります。
これが一段落したら、次は保育園に入れる園児用家具の製作。
同時に飯田市の離乳食スプーンの製作を進めて、どちらも2月いっぱいには完了する様餅お目られています。

飯田市のスプーンも今期で10年目。
そう製作数で9000本に迫る本数と成りました。
飯田市の人口が93000人ほど(2005年7月)との事なので、飯田市民の10%(10歳以下)がスプーンを使った事に成ります。
こう考えると「なかなかすごい仕事」とも思えてきます。
「あと何年出来るやら・・・」と思いつつ、後継者探しも引き続きやって行かないといけません。
「吾こそは!!」と言う若者の名乗り出をお待ちしています。

2026年の幕開けです。
旧年中は大変お世話に成りました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
第一に 「健康」、第二に 「気持ちをゆったり」と過ごす。
そして第三に 「やりたいことをやる!!」
2026年 各地の戦争や紛争の終結を祈り、災害もなく 心地よく みんなが過ごせる世界に成ります様に・・・。
どなた様も心機一転、気持ちを切り替えて、幸せな1年にして下さい。

今年は11月の「南信州クラフトワークス」が盛況だったので、アートハウスの「菜やのお正月展」は「お客さんも少ないだろう・・・」なんて勝手に考えていたのですが大間違いでした。
結果的には例年と変わらぬ盛況となり、来年の干支のオンマサンもお鏡様もほぼ完売と成りました。

27日朝の時点での即納できる在庫は、お鏡様大と小が1セットづつ。
明日の28日までのご注文、決済完了して頂ければ 年内お届け が出来る状況です。

年内も31日まで仕事に追われる様子。
お正月は4日までは休ませてもらって、5日から始動しないと次の納期が間に合わなくなりそうです。
本年も本当にお世話に成りました。
年相応にもう少しゆったりと過ごすつもりの2025でしたが、バタバタとせわしく忙しく過ぎ去ってしまいました。
例年こそは・・・・。
どうなります事やら? とにかく健康第一。
どなた様も「良い年をお迎えください」

19日(金)から始まった「菜やのお正月展」 22回目の年末行事と成りました。
今年は1月前の「南信州クラフトワークス」に注力していたせいもあり「さほど人出も少なかろう」と、考えておりました。
ところがどっこい、誠にありがたい事になかなかの盛況!!
「もう、そろそろお終いかな?」なんて考えていた お鏡様 も「昨年、買いそびれた」とか「友達の家で見て・・・」とか、「プレゼントに」とお求め頂いています。
そんな訳でネット販売の方は 完売御礼 とさせて頂いて、直売のお客様優先と成っております。

毎年ならべていますが、東京でガラス工房をやっている長男、太一のガラスアクセサリー。
手の込んだものを安価で出していますので是非見に来てください。

今年の新作の Cubu 花器 。
来年はもっと小ぶりの扱いやすいサイズの物を作ろうと考えています。
定番のカトラリーやお馬さん、遠山産の天然さわら材のまな板なんかは格安で提供しています。
今日、明日はお天気も回復する様子ですので、どうぞよろしくお願い致します。

飯田美術博物館で開催されていた「第25回 現代の創造展」は無事に終了いたしました。
会期中の総入場者数は3100人越え。
小中学校性の観覧が増え、なかなかの盛況だったとの報告でした。

私が出品した「木あかり」の新作もなかなか好評でした。
展示場所を例年のB展示室から、ABをつなぐ通路の薄暗い場所に移したのと、壁面への映り込みが想定外の空間演出となった様です。
工芸分野でびっくりさせれれた陶芸の2作品。


どちらもたかさで50cm程、一抱えもある作品ですが作者はどちらも85歳越えの小柄なおばあちゃんです。
毎年こんな大きさの作品を出展していますが「・・・さん、これ自分で持てるの?」と、思わず聞いてしまったほどです。
長年工芸の展示会に出すためだけに作品を作って来た方々ですが、まだまだ新作を作ろうと頑張る姿には驚かされます。
工芸分野は特に高齢化が「悩みの種」では有るのですが、「まだまだ頑張って!!」と声をかけずにはいられません。
他のジャンルでも特に心に残った作品がこれ。

洋画のジャンルで出品されていた酒井 崇さんの「風越権現」。
写真ではなかなか伝わらないですが、ほしい!! と、思わせる作品でした。
「南信州クラフトワークス」そして「現代の創造展」さらにはお鏡様の製作、発送作業とバタバタとただただ忙しく過ごして来た数週間。
残すは今週末からの「菜やのお正月展」だけと成りました。
お正月展の今回で何と22回目。
私としては20回を切れ目として終了したい意向だったのですが、「つづけてほしい・・・」と言う声を無視できずズルズルとやっております。
定番のお鏡様やカットボードをならべ、少しでも目新しさや新鮮さを演出する様にしていきたいと考えております。
今年も残すところ半月。
「お正月には休める!!」を合言葉に、今日も製作に励んでゆきます。