
だいぶ色づいて来た我が家のカエデの木です。
水曜日ぐらいからなんとなく咳が出始め、鼻もくしゃくしゃと始まってしまいました。
「気を付けていたけれど、W,Sで子供たちからインフルもらってきちゃたかしら???」と、なんとなく嫌な予感。
「それでも熱も微熱程度だし、医者に行くほどでもなかろう」と、言った感じでズルズルしながら仕事をしています。

どうも風邪ひきは2年ぶり。
2年前の11月に処方してもらった咳止め薬が残っていたので飲んでいます。
ニュースを見る限り、都会でも田舎でもインフルエンザがすごい様子。
高齢者にとっては 命取り にもなりかねませんのでマスクに手洗い、うがい、が対策の基本の様です。
とにかくこの鬱陶しさから抜け出す事が第一。
皆様もどうぞくれぐれもご注意ください。

1日、2日と開催された鼎文化祭。
木育コーナーのワークショップとして、今回初めて参加した「ドリームカーを作ろう!!」。
お子さんたちの想像以上の人気コーナーと成り、100台分準備した材料も2日目の午前中に終わってしまいました。

このW,S、コロナを境に出店依頼が減っていましたが、開催すればそれなりに子供たちが集まるイベントでした。
それでも通常は1台木っ端くっつけ放題で1コイン¥500.
今回は 鼎まちづくり委員会 さんの提供という形で無料で作ることが出来ました。
「無料」と言うのはすごい威力で、1日目に作って行った親子さんが2日目もやって来る方が結構目につきました。
「こどもが作りたいと言っている」と、言いながら親御さんが熱中している姿もチラホラ。
「頑張って出展したのにヒマだった・・・」何て事よりもずーとハッピーで有ります。

今回の企画は鼎地区壮年団の方々にお手伝い頂きました。
今後壮年団の事業として、木育がらみの研修会やフィールドワークも検討されています。
何が出来るか? 何をしたいか? とりあえず興味のある団員さんからいろいろやって行きたいと考えています。

さて次は 21日からの「南信州Craft works」に全力投球です。
お間抜けな事に同時期に「現代の創造展」のお仕事もこなさなければならないので大騒ぎ・・・。
とにかく1つ、1つ、確実に実行していくしかない様です。

タイヤのついた台車にくっつけて、くっつけて、バランスも壊れるかどうか何てくるくるポン!!
子供たちのやりたい放題の「ドリームカーW,S] を1日、2日、鼎文化会館で開催される 鼎文化祭 で開催します。
今回の企画は飯田市鼎振興局の 木育事業 の一環として無料で参加出します。
この「ドリームカーを作ろう!!」と言うW,S,コロナ前までは11月3日に開催される「飯田 丘の上フェスティバル」の時、リンゴ並木のエコハウスにて開催していましたがその後はぷっつり依頼もなく、5年ほど前に美博で開催したのが最後に成ります。
毎回、子供たちに大人気だった「ドリームカーW,S] 特に年齢制限も有りません。
大人も子供も自由な発想で造形遊びをお楽しみください。

さてこちらは季節の変化のお話です。
10日ほど前に最低気温が10℃を切ったと思ったら、あっという間に氷点下に成ってしまいました。
写真の初霜はおとといの水曜日の朝。
「秋がなくて一気に冬へ・・・」とは言われていたのが当たりました。
昨日、今日はそれほどは冷え込んではいませんが、慌ててストーブの出して来て冬支度の始まりです。
紅葉はどうなのよ?と言うと。

多少色づいて来てはいますがこんな感じ。
お日様さえ出れば日中は暖かく過ごせる陽気です。
明日から11月。
後半の次の連休には大きなイベントも控え、11月もあわただしく足早に過ぎて行く事に成りそうです。
季節の変わり目、どなた様もどうぞ体調を崩されぬようご自愛ください。

5月から始まった阿智第一小学校のクラブ活動の指導。
昨年に引き続き「小刀を使ったスプーン作り」をする事に成りました。
生徒さんの数は昨年の15名から一気に減って5名。
4年生1人、5年2名、6年2名、それに担当の先生を加えて6名を指導します。
午後の2時限を使ったクラブ活動では有るのですが、1回1回の間が2か月、夏の期間などは3か月近く開いてしまいます。
おっかなびっくり初めて、なんとか指が動く様に成った頃終了。
次回は振り出しにこそ戻らないものの、再びおっかなびっくりの作業開始です。

削る素材も中学生相手の時よりも柔らかく、削りやすいヒノキを選択。
手も指も柔らかく、とにかくケガをさせない事に指導は集中します。

最終回、なんとかスプーンとバターナイフ?らしきものを完成させ、記念の刻印を入れています。

毎回どっと疲れるクラブ活動では有りますが、お礼の寄せ書きをもらうとほっこりしてしまうのでした。
昨今の教育現場では接する事のない刃物。
この子供たちが今後どのような場面で「刃物を使う実感」を思い出すかは判りませんが、「やらないよりは良かった!!」と考えています。
「自分の手でものを作る事の楽しさ、すばらしさ」AI全盛の世の中だからこそ感じてもらいたいものです。

10月も下旬に入ろうと言う頃ですから山も色づき始めました。
ついこの前まで「暑い、暑い!!」と、言っていたのが嘘のよう。
なかなかお天気の方もすっきりしないのが気になりますが、着実に秋は進んでいる様子です。

気に成るのは「熊さんのようす」
誰にあっても話に成るのは「熊 出てる?」との質問。
「フンだの熊棚だの気配はあるけれど、出くわさない様に注意しているから・・・」と、申し上げております。
この秋は確かにドングリの出来はかなり悪そうです。
それでもクルミ等はしっかり出来ているし、山にある柿の木にも、まだ来た様子は有りません。
コナツを連れ、鈴をつけ、場所によってはベアースプレーをぶら下げて、とにかく出会わない様に最大限に注意しなければなりません。
事故が起きれば人間にとってもクマに取っても不幸な事態に成ってしまいます。
餌を求めて人家までやって来たり、人間を餌と認識してしまっては最悪です。
「野生だから悪意はないんだけどね~・・・」
冬眠しない?出来ない?様になったなら、さらに怖い事に成ってしまいそうで心配です。