
堅いカプセルのような新芽がぽろぽろとむけて、いつの間にか立派な 朴の葉が広がり大きくて見応えのある朴の花が咲きます。 朴の葉はご存じの通り朴葉餅や朴葉すし、朴葉焼きなどに活躍するしっかりとした大きな葉っぱ、 材は版木や彫刻材に使われる緻密な鶯色の美しい材木です。


右 水辺に咲く くりんそう 少しずつ増えています。 左 なるこゆり 同じ仲間の あまどころ はたくさん自生しているのですが、この なるこゆり はこれだけしか見あたりません。
昨日受け入れた、大阪 守口市立第2中学の男子3名 薪割りに完全にはまってわずかな時間ですばらしく上達しました。 だら~とした(失礼) 今時の中学生と思われた子がはつらつとして薪割りしている姿は実に爽快でした。 予定していた薪割りと薪の束作りがあっという間に終わってしまい大助かりの3名でした。

左 さくらそうの群生 右 りゅうきんかの群生 このりゅうきんかいくらか珍しい山野草のようでしばらく前ですが、どこかで咲いているという記事が新聞に出ていました。 昨年の春 一番先に食べるはずの のかんぞう や わさびの花 がすべてニホンカモシカに食べられてしまい
山菜の本で何かうまそうな草はないかと捜していると、このりゅうきんかの新芽をゆでて水にさらして食べられると書いてあるではありませんか、さっそく試してみると わざわざ喰うほどのものではないと言う結論になりました。

昨日民泊で受け入れた西宮市立鳴尾南中学の3年生 4名 甲子園の近くと言うことで4人ともマンション住まい。 自然に親しむとか楽しむとかなかなか難しいようで、つきあっているこちらも結構疲れました。 色々な子がやってきます。

時間がたってしまいましたが、赤レンガ展何とか無事にやり過ごしました。 といったかんじです。 今回は時期的にゴールデンウィークのすぐ後の週末と言うことがマイナスに働いたのか、人のでも少なく売り上げも低調でした。

13日18時まで展示をして、2時間ほどで搬出、その後とにかく帰らなきゃと言うことで中央道をとばして山に帰り着いたのが、日付が変わって1時前ぐらい。 翌朝の新緑のまぶしさはそれはそれは美しいの一言でした。
1日おいて16日には大阪の生野中学の3年生女子4名を民泊受け入れ。 山の作業をしり、キノコの菌内したりして山の暮らしをほんのちょこっと体験して行きました。 さらに明けて本日18日は京都丹波の蒲生野中16名の木工体験の指導をして、空き時間には本当なら今週納めているはずのテーブルの製作を急いでいる、とんでもないスケジュールで動き回っています。
生きているうち はたらけるうち 日の暮れぬうち あいだみつおの歌が頭の中で流れます。


11日 14:00~19:00,12日 10:00~20:00、13日 10:00~18:00 場所 横浜赤レンガ倉庫1号館2階 スペースA 小物を中心に出店します。どうぞよろしくお願い致します。

みやまえんれいそう 可憐な花が木立の中でひっそりとたたずみます。 新緑の美しさが日一日と増していきます。 本当に良い季節になりました。ただあまりにも一気に暑くなって、人も木々も鳥や獣もどうして良いかとまどってしまいます。 ギャラリー遊にての角岡さんとの2人展盛況の内に終了致しました。 おかげさまで11日から始まる横浜赤レンガ倉庫でのグループ展にメインで展示するはずの家具たちがなくなってしまう羽目になり、有り難い困惑にばたばたしています。 前回でも少し書いた ぜんまい 乾燥作業の工程を写真取りしましたのでごしょうかいします。 写真左 昨日朝小1時間ほどで採ったゼンマイ 綿と頭の部分は取り除いてあります

写真右 大鍋でゆであげ、熱いうちにしっかり手もみを加え干し始めの状態

右のざるが1日干したもの、左側が2日ほしてだいぶ乾いた状態。 この干している間にも、乾き具合を均一にするためとやわらかくするために何度か手もみを加えます。 保存食なので完全に水分がなくなるまであと数日天日乾燥を続けて取りあえず完成です。